年賀状とメールの間>【こころ】の節約生活?

年賀状の時期がやってきました。 とは言っても、もう既に始まっているのですね。でも、年々、年賀状を送るという習慣が減ってきているということなのです。

仕方が無いのかなあ。

年賀状を送る人が、減ってきている理由には、いろいろあるでしょうね。

人と人のつながりの方法が変わってきているのだと思えば、心と心の温かさの量は減ってないのかもしれません。今は、ネットや、携帯で簡単に、リアルタイムで、心を言葉に変えて送ることが出来る。

でも、「心を込める」というけれど、私達は、年賀状を書く時に、筆を使ったり、下手な字でも、手書きでそれなりに丁寧に書いて新年の挨拶を年賀状に込めて送りました。しかし、年賀状のスタイルも、年々、印刷が主流になって、一言、二言、言葉を添える程度に、なってしまった。そして、もはや、年賀状自体の存在から取って代われたのが、メール。とうとう、心を伝えるはずの一つの手段が、電気信号、デジタルへと変わる。

心というものは、目では見えません。

デジタルのメールの中でも、心というものは、なくなっていないのかも知れません。今の写真や、リアルタイムの映像を送る今の方が、心を伝え安いのかもしれません。でも、私達の年代は、時間をかけて、心を込めたことが、相手に伝わる。そんな風に考えていました。伝えたいことは、「心」なんですね。

人と人のつながりを感じられる最も大切なもの、心。

1つの側面として、便利になった今の時代は、新年の挨拶を伝える方法が、どんどん変わっていくけれど、心を伝えるということの本質においては、変わってはいないということを信じたいです。でも、私が感じる人間というものは、なぜか、便利なものと引き換えに、何か大切なものを置き去りにしてきているようにも感じる現代の社会の寂しさとというものを、その側面に感じてしまうのです。

ニュース番組で、日本に長く暮らしている、インド人のコメンテーターが、「年賀状は、絶対に出すべきですよ!とても、いい習慣ですから!」といっていました。

「ああ、成る程なあ。外国人にはそんな、良い習慣に映っているんだあ。」と思ったのですが、

キャスターが、インド人に、「じゃあ、あなたは、インド人なのに、日本では年賀状を送っているのですね。」という質問に、 「いや、私は送ってまへん」 ですって!!!!!関西弁なまりの答えに、ズッコケそうになりました。「無責任なこめんとするな!」って、言いたくなりました。

来年は、トラ年、虎、寅、とら。

年賀状はお早めにね♪



ベートーべン『第九』で節約生活?

年末になると話題になるのが、大工。

大工?・・・じゃあなくて、第九。

ベートーべンの交響曲第9番です。

やっぱり、歓喜の合唱で年末が盛り上がり、ヒートアップして大晦日になだれ込み、気がつけば新年を迎えている。

今年も、いろいろあったけどいろいろあったから記憶に残り、思い出の一年となる。
まあ、「人間生きてるだけで丸儲け」なんて人生を少し俯瞰してみる。

な~んて、一年の総決算みたいなことをするわけですね。

毎年、年末の風物詩みたいなものでいいですよね。でも、もっといいのは、第九のコンサートに参加してみることですかね。

「サントリー1万人の第九」に随分前に出たことがあります。

1983年に産声をあげた『サントリー1万人の第九』なのですが、その名の通り、1万人がベートーヴェンの「第九」を大合唱する巨大スケールのコンサートなのです。

今年も、12月6日に大阪城ホールで演奏が行われます。指揮は、佐渡 裕さんです。流石に1万人の合唱というのは、迫力がありますよ。何度も、レッスンに通ったことを思い出します。

その、偉大な作曲家、ベートーヴェンですが、最も有名なのは、交響曲第5番『運命』ですね。

その運命の通り、ベートーヴェンもその運命の中で一生を送りました。
耳が聞こえないということは、音楽家にとってはとても大きなハンデにもかかわらず、音楽を貫き通しました。

ベートーヴェンが耳が聞こえなくなった原因については、その死後にいろいろ語られています。
一説には、鉛中毒であったのではないかということなのです。

その当時、ベートーベンは、酒浸りの毎日でもあったらしく、毎晩飲んでいたワイン。そのワインの中には、鉛が使用されていたのだとか。

今なら、鉛の毒性については、誰もがご存知のことと思いますが、その当時は、ワインの味をよく引き出すものとして鉛が添加物として加えられていたのだということなのです。

ベートーベンの死後、その髪の毛からは、多量の鉛の成分が検出されたということなのです。
また、鉛中毒の症状の1つとして、下痢が上げられますが、ベートーベンもその下痢に悩まされていたということから、やはり、難聴により耳が聞こえなくなったのもその症状というわけなのです。

そんな運命に操られた偉大な作曲家も、結局は、人の子だったのです。

今日は、節約生活、お小遣い稼ぎとは、全く関係ない話になってしまいました。でも、これからの時期は、何かと気ぜわしくなるので、心に余裕を持つことを少し意識して毎日を、節約生活で送りましょう。

「忙しい」という文字は、「心を無くす」とかきます。
心をゆったりと毎日を計画的にお小遣い稼ぎで節約生活に励みたいものです。

■【インターネット@節約生活/サイト案内】

ふくらむ夢を♪>フィンランドから届く「サンタさんからのお手紙」


世界に一つ、オリジナルのXmasプレゼント!

お子様、お孫様、大切な方へ、そしてあなた自身へ!

フィンランドよりエアメールでお届けする「サンタさんからのお手紙」

サンタさんが住むという、フィンランドのラップランドから
エアーメールで「サンタさんからのお手紙」が届きます。

◎フィンランドよりエアメールでお届けします。
◎サンタさんから受取人のお名前を呼びかける構成になります。
◎送り主からのメッセージも付けられます。大切な方への贈り物に最適です。

サンタさんの想いがたくさん詰まったお手紙は、サンタさんのお手伝いをしている「サンタクロースグリーティングセンター」により送られ、世界中の人たちを笑顔にしています。

「プレゼントにサンタさんからのお手紙を届ける」

高価なプレゼントをするよりも、小さなお子様の心に響く贈り物は、
節約にもつながります。お子様に夢と喜びを感じていただきたいですね♪

サンタさんからのお手紙
フィンランドのラップランドからエアメールでお届けします。


サンタさんからのお手紙


ネットで節約生活>年賀状のお年玉つきの年賀はがきが発売

師走の足音 年賀はがき発売開始

来年のお年玉付き年賀はがきが二十九日から、全国で一斉に発売された。郵便事業会社によると、メールの普及の影響などもあり、発行枚数は三十六億四千万枚と昨年より約四億枚減となった。CHUNICHI Web



来年のお年玉つきの年賀はがきが発売されましたね。

一年が経つのは、本当に早いものですね。来年は、寅年ですか。

最近は、携帯やパソコンのメールで済ます人や、
年賀はがきをださない人も増えているということです。

特に、その傾向は、若い人たちの年代に多く見られるということです。

年賀ハガキを出さない人の中には、単に、不精であったり、面倒くさいという理由もあるでしょう。

でも、節約生活の観点から、この年賀葉書を出す習慣というものは、その時、たった一枚の年賀葉書の持つ効果を考えれば、無駄でもなんでもないのではないかと思います。

人の心の伝わる年賀葉書の習慣が、他のメディアにとって変わって行くのは、時代の流れなのかもしれません。

一つ、思い出した言葉がありました。

「温故知新」

新しい便利なものを追求するのは、人間の本能なのかもしれませんが、
古いものの中にも新しいものがある。

やはり、心に通じるものは、今も昔も時代を越えて、大切に残していくことが必要なものもあるような気がします。

手書きの年賀状。

今年も、お世話になった方へ、頑張って書きたいと思います。

でも、メールも使ってますよ。

節約生活の知恵:冷暖房器具の節約


季節が秋から冬になると当然気温が下がります。

そうなると出番になるのが、暖房器具です。

寒い時期や地域によって欠かせません。

節約生活にとってこの暖房や冷房器具に使用する電気代というものは各家庭によってその部屋の広さや、使用時間や、また、使用する暖房器具の性能によって大幅に違ってくるものであり、この点を節約意識を持って、いかに電気代をセーブすることが出来るかに知恵を絞ることによって、年間にかかる光熱費を節約することが出来ます。

しかし、努力をして、実行するということはなかなか難しいということがわかります。

一人暮らしの方なら、本人の達成努力によって一定の効果をあげることができますが、家族で暮らしいる家庭では、節約努力を周知徹底させる努力も必要になるために達成にはかなりの困難が伴う家庭もあるでしょう。

冷暖房器具の節約術に関しては、当たり前ではありますが、必要な時以外には極力使用しないということです。

節約を意識しない方の大半は、一々、付けたり消したりするのは面倒だ。

また、ついうっかりタイプの方は、消し忘れたりしたまま就寝したり、出かけたりといった具合に、電気代を無駄に消費している場合が見受けられます。

そのような場合、定期的に部屋の換気をするために、2時間に一度、窓を開けるように、冷暖房の使用についても、一定のタイマーを設けて、2時間経てば必ず停止するという状況を作り出せば、電気代の節約が実行できるでしょう。

また、暑くても寒くても健康のためにも、できるがきり冷暖房器具に頼ることないような体作りを心がけるようにすることも、節約生活のためには必要で。

節約生活の為に必要なことは、まず、健康な体と健康な精神かもしれません。

お小遣い稼ぎに福来る!~節分の豆まきと恵方巻きの由来と恵方

毎年、2月の3日は、節分。
豆まきイラスト
お小遣い稼ぎの福がどんどんやってきますように!
家族の幸せとママオコの節約生活とお小遣い稼ぎが
上手に生活の充実のつながることを願って豆まきはとても大切な年中行事なのです。

特定の信仰をしているわけではありませんが、生活を充実させるためには、目標が必要です。その目標に向かって誓いを立てる。

その誓いを立てるのは、自分自身に対して、そんなきっかけになるのが豆まきなのです。
年の数だけ、豆を食べて、無病息災を祈る。

それぞれの心の誓いとして。

今年もお小遣い稼ぎが順調に、主人に知られること無くへそくりを貯めることが出来ますようになんて、都合のいいことばかりの願い。

豆を撒く節分の日は、2月の4日の立春の前日にあたります。

「節分」とは、季節の移り変わる、その節目の日を指します。

従って、日本には、四季が存在することから、
立春・立夏・立秋・立冬と年に4回の節分があるわけです。

その中でも、昔は、春を迎える立春に、新年が始まるという考え方があり、
一年の中でも、最も重要視されてきたようです。

ですから、お正月と同じくらい、この日をめでたく祝い、
豆まきは、一年の邪気を払う大切な儀式でもあるわけです。

日本人って、昔から、信仰深い国民なわけですね。

まあ、一般的には、悪いことを遠ざけて、福が来る、幸せになれるように
豆をまいて、鬼をやっつける。
(大方、小さな子供のいる家庭で退治される鬼の正体は、お父さんです。)

年の数だけ、豆を拾って食べれば、無病息災というわけです。

●豆だけに、豆知識
今年が厄年の人は、1年が早く過ぎるようにひとつ多く豆を食べましょう。

まあ、「鰯の頭も信心から」、何かにつけて、縁起を担ぐのが、
大層、大好きなんです。

それから、節分の日に、巻き寿司を食べます。
太巻き状態のままの巻き寿司を。

切れる、分かれるは、縁起が悪い、だから太巻き寿司をかぶりつく。

「恵方」に向かってね。

恵方とは、神様がいらっしゃる、ありがたい方向です。今年は東北東のようです。

●参考にしてください
・恵方巻き 方角 毎日jp(毎日新聞)
・恵方巻きの食べ方。 - Yahoo!知恵袋

節分の日の今日。

世の中の景気も100年に一度の、どん底景気なので、
フルコースで、福を呼び込みたいと思います。


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