暮らしの【防災グッズ】で節約生活

震災経験者の声から生まれた防災グッズ

経験者からの防災についてのアドバイス

・非常持ち出し品の整理をしておくこと、万一の場合の集合場所や連絡先(親戚など)を家庭で決めておく。

・最低限の水、食料、ラジオ

・少なくとも3日分の食料は確保しておくべき。

・自分のところだけは大丈夫なんてありえない。貴重品の持ち出し体制をきちんとしておく

・家屋の耐震化、家具の転倒防止対策


実際に備えていたもので災害時に役に立ったもの

懐中電灯
ラジオ
飲み水
レトルト食品・インスタント食品
缶詰
カセットコンロ
ろうそく

家具転倒防止器具
軍手
風呂の残り湯
ラップ・ポリ袋
ウェットティッシュ
使い捨てカイロ
ガムテープ
タオル




暮らしと生活の中で、各地で防災訓練が行われたり、またショップには、様々な防災グッズが並んだりと、普段薄れがちな防災意識が自然と高まります。最近の自然災害が増加しているように感じるのは、異常な気象の変化と関係しているようにも思えます。

この日を機会に、地震に対する心得や対策について考えてみませんか?

防災の心得その②

地震に対する防災の意識調査アンケート結果についてお知らせしたいと思います。地震対策についてのアンケート調査結果では、地震対策を何もしていないという人が、48.7%に達し、約2人に1人いるという結果がでました。

明治安田生命の調査結果で、地震発生時、発生後の家族との連絡手段や方法などを決めていない人は、8割を越えたということです。なんとなく頼りない結果が出たわけなんですが、確かに予想できない地震に対して現実感が無く、真剣に防災の意識が働かないということはわかりますが、現実に起きてからからでは遅いのです。でも、アンケートの結果では、「将来、大きな地震が発生する」と考えている人は93.1%もいるんですけど・・・ねえ。

自分だけは大丈夫だなんて考えているのでしょうか?それとも、暮らしと生活の中で、節約という観点からも、大地震にたいする無力感から防災の意識が働きにくいのでしょうか?

地震の備え、半数が「何もしていない」=明治安田生命調査

震災対策を何もしていない人は48.7%に上り、家族との連絡手段などを決めていない人も8割を超えることが、明治安田生命保険が28日発表したアンケート調査結果で分かった。「将来、大地震が発生する」と考える人は93.1%に達したものの、具体的な備えには結び付いていないのが実態のようだ。地域別に見ると、「何もしていない」という回答は北海道が最多で65.7%。甲信越・北陸、近畿、中国、九州・沖縄も過半数を占めた。東海は最も少なく、34.2%にとどまった。「震災対策をしている」との回答の中では「防災グッズの準備」「家具の固定」「避難場所の確認」などが多かった(時事ドットコム)

■地震・防災・防犯対策 -知識と心構え①
■地震・防災・防犯対策 -知識を学び心構え②
■地震・防災・防犯対策-地震と火災に対する防災知識③
■防犯対策~空き巣・ドロボー対策
■環境・エコ・リサイクル・地震・災害・ 防災防犯対策商品
関連記事


メニュー

節約生活で暮らしを豊かに

インターネットを利用した節約主婦のお小遣い生活で暮らしも充実させていただけるようになり、世の中の経済やビジネスというものを学べる良いきっかけになりました。 また、ネットの環境さえ整っていれば、今スグに誰でも無料で始められるというのがいいです。後はやる気さえあればどんどん収入を得る事ができます。生活の中で節約を意識しながら、空いた時間を利用することによって少しでも家計が潤い、暮らしの価値を高めることができます。
サイト運営者:Hiromi


日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス