■景気は右下がりだからこそお小遣い稼ぎで節約生活
景気の先行きは、悪化の一途を辿っています。テレビを見ても、政治を経済を語る人たちの声には、
何一つ明るい話が聞かれません。私たちにとって、今日明日の生活が脅かされ不安の中に沈んでいくような話ばかり。
今の世の中は確かに世界的に例を見ない厳しい経済と社会の環境の真っ只中であることは間違いないと思います。マスコミのメディアは、政治や経済に対して、全てを見放したかのように、更にどん底へと世の中が進んで行くようなシナリオを書いているような気がします。
だからといって、マスコミが経済を悪化させているというわけではありませんが、過去の総理大臣にしたってそうでした。もう麻生さんの化けの皮をさっさと剥いで、次は誰だというよな論調で、世論を形成しているような。
「ペンは怖い」
総理大臣ですら、マスコミの徹底した総攻撃でやっつけられる。そんな気がします。なんだか、政治家が世の中を作り上げていくというよりも、マスコミが世の中を自由に扇動しているように感じるのは私だけでしょうか?
世の中を、本当に明るくしようとして頑張っている人たちのそのやる気さえ、抹殺してしまっているような気がします。一生懸命に生きていない人が、一生懸命に生きている人をからかうようなそんな風潮を世の中に助長するようなことだけはないように思います。
もう、いま、強く感じる事は、「自分の生活は自分で守っていく」もう強く言い聞かせていくことが、今の世の中、切に感じます。「節約生活とお小遣い稼ぎの生活を続けてきてよっかったなあ〜♪」っていま少し感じています。
こんな時だから、節約ですね♪
詳細記事は下記に掲載しています。
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何一つ明るい話が聞かれません。私たちにとって、今日明日の生活が脅かされ不安の中に沈んでいくような話ばかり。
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だからといって、マスコミが経済を悪化させているというわけではありませんが、過去の総理大臣にしたってそうでした。もう麻生さんの化けの皮をさっさと剥いで、次は誰だというよな論調で、世論を形成しているような。
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総理大臣ですら、マスコミの徹底した総攻撃でやっつけられる。そんな気がします。なんだか、政治家が世の中を作り上げていくというよりも、マスコミが世の中を自由に扇動しているように感じるのは私だけでしょうか?
世の中を、本当に明るくしようとして頑張っている人たちのそのやる気さえ、抹殺してしまっているような気がします。一生懸命に生きていない人が、一生懸命に生きている人をからかうようなそんな風潮を世の中に助長するようなことだけはないように思います。
もう、いま、強く感じる事は、「自分の生活は自分で守っていく」もう強く言い聞かせていくことが、今の世の中、切に感じます。「節約生活とお小遣い稼ぎの生活を続けてきてよっかったなあ〜♪」っていま少し感じています。
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■7─9月期実質GDPは前期比‐0.1%、2期連続マイナス成長
[東京 17日 ロイター] 内閣府が発表した2008年7─9月期国民所得統計1次速報によると、実質国内総生産(GDP)は前期比マイナス0.1%、年率換算でマイナス0.4%となった。
ロイターの事前調査での予測中央値は前期比プラス0.1%(年率プラス0.3%)だったが、それを下回った。4─6月期GDPも前期比マイナス0.9%だったため、2四半期連続のマイナス成長となり、2001年4─6月期から10─12月期までの3四半期連続マイナス成長以来の長さとなる。01年はIT(情報技術)バブル崩壊などで世界経済が停滞した時期に当たる。
一方、名目成長率は前期比マイナス0.5%となり、これも2四半期連続のマイナス成長となった。
今回のGDPの特徴は外需寄与度と設備投資が大幅なマイナスに転じたこと。外需寄与度はマイナス0.2%(マイナス0.18%)と、事前予想の0.0%を大きく下回り、02年7─9月期(マイナス0.21%)以来の大幅マイナスとなった。
市場参加者からは「米経済の底入れが後ずれする中で、09年度の日本経済はマイナス成長となるリスクが高い。09年にかけて、現在は高止まっているCPI(消費者物価指数)が再びゼロ近辺まで低下するなど、再び日本経済はデフレ圧力に直面することになる」(マネックス証券のチーフエコノミスト、村上尚己氏)、「世界的な金融危機による実体経済の悪化は深刻さを増しており、企業の設備投資意欲が大きく後退していることが分かる。外需寄与度がマイナスだったことも景気低迷を印象づけた」(新生証券債券調査部のシニアアナリスト、松本康宏氏)──などといった声が聞かれた。
(ロイター日本語ニュース 児玉 成夫記者)
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