無料で診療したのに「損の上に損を重ねる」ことになるなんて!

ことわざに『損して得とれ』という言葉があります。大雑把に、勝手な解釈をすれば、無償のサービスは、いずれは、最初に損をした分以上を回収することが出来るということです。

正確に言えば、意味合いは違いますから、そのまま受け取らないでください。これは、あくまで、ママオコが、「無料で始めるお小遣い稼ぎ」では、多くの場合、企業が初期投資と考える宣伝費の一部を商品や無料サービスで提供しているイベントを利用して、お小遣いを増やしているという考え方の一部を反映しているからです。

でも、損をしてまで消費者にサービスをするのは、目的があるからなわけです。わたし達は、そのサービスの目的を知った上で、ありがたく感謝して、受け取っているわけです。

そのような意味では、ママオコの無料で始めることの出来るお小遣い稼ぎは、ある意味、企業とネットのユーザーをつなぐ役目をしているのかしら?なんて、都合よく役に立っているようにも感じています。

要するに、世の中は、なんでも、「ギブアンドテイク」、持ちつ持たれつで成り立っているわけです。でもそれだけが全てだなんて思わないでくださいね。純粋に無償の心で、社会に奉仕をしている人たちだってたくさんいるのだということは、ちゃんと知っています。

下記のニュースの場合、「無料で診療を提供した」という、おそらく善意の行為に対して、ペナルティーが課されたようなのです。
これこそ、「損をして損をとる」という結果であり、世の中の道理に反していると思いませんか?

無料歯科医の指定取り消し=健保法違反と判断−北海道厚生局

札幌市中央区の歯科医院「デンタルライラック」が特定非営利活動法人(NPO法人)と協力して無料で診療している問題で、厚生労働省北海道厚生局は6日、同医院の保険医療機関の指定を取り消した。無料診療は健康保険法違反と判断したためで、取り消しにより同医院は診療報酬の請求ができなくなる。同医院側は処分取り消しを求めて提訴する構えだ。(2009/08/06-11:24)時事ドットコムより


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